ロシア ワールドカップ 閉幕

   
2018ロシア ワールドカップが閉幕しました。
  
予想通り賛否ある判定でスッキリしない決勝になってしまいました。
     
    
VARの判定も勝敗を左右する場面に関しては、裏方の映像を観てるレフリー陣がもっと助言して、慎重に判定を進めて欲しかったです。
    
VAR導入前は、ダイブやシュミレーションの場合はカードが出たはず、しかし今回は反則の判定はあっても、演技に対してのペナルティーは全くなく、やったもん勝ちだった様な気がしました。
   
エリア内のハンドに対しても、本来なら故意か故意でないかが争点だったはず、今回はVARで手に当たったか当たってないかの判定だけになっていた気がしました。
   
VARを導入して終わりじゃなく、どうジャッジの基準を変化させていくかが重要の様な気がします。
     
     
それでも、今大会は波乱も沢山あり、過去にない面白い大会でありました。
     
サムライ ブルーの活躍もそうですが、ベルギーやクロアチアの様にひたむきな攻撃的姿勢には心を奪われました。
   
また試合後、勝ったことを主張し喜びを爆発をさせる国が悪いとは言いませんが、ベルギー・クロアチアは負けた相手国をリスペクトし、ひとりひとりに歩み寄り声を掛ける姿は「人として、スポーツマンとして尊敬に値する姿勢」だと思ったのは私だけでしょうか…
     
    
夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃないと僕は思うんだよ…
   
SEKAINO OWARI「サザンカ」より