試合巧者

    

開幕前から仲間には、今大会のブラジル・ドイツ・スペイン・アルゼンチンの優勝はない! 
優勝はフランスだと断言していました。
それはない!と仲間に言われましたが、みんなのイチ推し国は全滅しました。笑
     
しかし、フランスvsベルギーの試合をTV観戦し、フランスの試合巧者のやり口を見て、気分的に面白くない自分がいました。
    
強豪国はここぞの時にファールの貰い方や時間の使い方が上手いのですが、特にフランスはレフリーに分からない様に「自分から相手の足にからませファールを取る」手段が巧みな様に思います。
それだけフランスがベルギーに対して必死だったことも分かります…
  
VAR導入で変わりつつあると思いますが、自らダイブなどのシュミレーションは映像でハッキリ分かる様になりました。
「ネイマール チャレンジ」という言葉も生まれたのもVARの効果かと思います。
     
指導的な立場だと、どうしても「ベルギーのアザール選手」や「クロアチアのモドリッチ選手」の様に簡単に転ばず、チームの為に貪欲に献身的にプレーする選手を参考にさせたくなります。
     
エムバペ選手などフランスは姑息な手段をしなくても個々の能力があります。
アルゼンチン戦も素晴らしい戦いでした。
  
相手に対してもリスペクトをもって堂々と挑まなければなりません!
決勝では、未来ある子ども達の手本になるスーパープレーや、決勝進出国にふさわしい戦いぶりを期待します!